スピーキング革命『9マス話法』

オンラインレッスン【Video:5分】

ZOOMを使用したオンライン授業の模様です。

生徒は国内在住の女子中学生、9マス式を始めて7時間目の様子です。

初級者、上級者の感想

英語嫌いに陥っていた女子中学生
学校の英語授業が『丸暗記の塊』のように感じられて、嫌いな科目になっていました。
親が「これからは英語嫌いでは話にならないだろう」と心配して、9マス話法を受けてみるように勧めてきました。
試しにオンラインレッスンを受けてみたら、3日で英語嫌いが直ってしまいました。
近い将来、英検三級に挑戦したいと思っています。

語学留学中の女子高生
あまり英語が話せない状態でニュージーランドへ語学留学したので、ホストファミリーでの夕食時にもほとんど黙って食べるだけでした。
現地の語学学校の教え方は日本人に向いていないのではないか・・・とさえ感じていました。

そこで、ニュージーランドに住んでいる日本人講師から、9マス話法のレッスンを数時間受けてみました。
すると
ある晩の夕食時、ホストに英語で質問してしまいました。疑問文が自然に出てきたのです。
ホストはびっくりして、「英語が話せるようになったじゃないか!」と喜んでくれました。

バイリンギュアルの社会人
自分はインターナショナルスクールを卒業後、カナダへ留学していたこともあり、英会話に困ったことはありません。
先日9マス方式のモニター役を数時間やったところ、
頭を日本語モードと英語モードの間で瞬時にスイッチできるようになったのです。
したがってこのメソッドは初心者だけでなく、
同時通訳者などの脳の切り替え練習にも使えるのではないかと思いました。

英語を話すことを夢見る60代女性
学生時代から「いつか英語を話せるようになりたい」と思っていました。短期の留学経験もあります。
でも1ヶ月程度の留学では、英語を話せるようにはなりませんでした。
結局、頭で日本語から英語へ翻訳してから話そうとしてしまうのです。その『翻訳癖』はどうしても直すことができないのです。
日本で英会話を学んでいる限りこれを乗り越えるのは無理だろうと思っていましたが、9マス話法を試してみて驚きました。
翻訳癖と言うのは、結局「日本語と英語の語順の違い」が原因だということに気が付きました。
9マス話法はその『語順の違い』を乗り越える画期的な方法だと思います

『9マス』

下のパネルを『9マス』と呼びます。


英語表記では『QMAS』と書きます。
これは“Q Matrix System”(Q行列)を表しています

“Q”には
・日本語の “9”
・英語の “Queue”(キュー、並べる)

の両者の意味が込められています。

“QMAS”で「9マスで構成された語順を決める行列」という意味になります。

『Do文』

『9マス』は三つのマスのシャッターを開けて使います。使われていない6個のマスはシャッターを閉じたままにします。

下の9マスは『肯定文・一人称・現在形』を表します。

これら三つの要素と動詞”do”を組み合わせると、“I do.”という短文ができます。

同じように次の9マスと”do”を組み合わせるとどうなるでしょうか?

今度は『疑問文・二人称・未来形』の三つのマスが開いています。

これらと”do”を組み合わせると“Will you do?”という短文になります。

このように、動詞”do”を使ってできる短文を“do文”と呼びます。

ランチボックス

 『9マス話法』では、英文の元となる文意を提示するのに母国語を使いません。

『ランチボックス』と名付けられた下の図を使います。日本の弁当箱の蓋を開けたところに例えています。

従来の英作文では日本語で元となる文章を提示していましたが、『9マス話法』では日本語の代わりに、このランチボックスで文意を表します。

そして、Hop・Step・Jumpの3段階で英作文し、スピーキングします。

Step1: Hop
“do文”すなわち「英語の骨組み」を作ります。
“You did.”

Step2: Step
do文と動詞・目的語を組み合わせます。
“You had a pen.”

Step3: Jump
前置詞や副詞を足します。
You had a pen in your bag.”

ここで注目していただきたいのは、「Hop ⇒ Step ⇒ Jump の順序で、英語の語順で英文を組み立てている」という点です。

これまでの英作文では英文を作るのに、必ず日本語の文章で出題してそれを英語へ翻訳していました。しかし9マス話法では、直接英語の語順で英文を組み立てています。

このため『9マス話法』のトレーニングをすると、直接英語の語順で発想する脳力が短期間で育成できるのです。

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